日帰り旅行や宿泊旅行をされた場合、旅費の一部を年度内1会員につき宿泊・日帰りのいずれか1回助成しています。
宿泊旅行費助成
- 対象者
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- 会員のみ
※令和8年3月31日宿泊分までは同居の家族も対象となります。
- 会員のみ
- 助成対象
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- 国内・国外の宿泊(宿泊施設利用)を伴う旅行
- 助成金額
- 会員 4,000円
※令和8年3月31日宿泊分までは会員 3,000円、同居の家族 1,500円 - 助成回数
- 年度内(4月~翌年3月)1会員につき宿泊・日帰りのいずれか1回のみ
- 注記
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- 助成金額を下回る旅行は対象外となります。
- ふるさと納税返礼品やカード利用のポイント等を利用して旅行をした場合は対象外となります。
但し、差額が発生して、その差額分(宿泊施設へ支払った額)が助成金額を上回る場合は対象となります。 - 連泊された場合でも助成金額は4,000円です。
- 助成の方法~事後申請
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下記の書類を揃えて、センター事務局に提出してください。(FAX可)
書類は事前および旅行中に揃え、申請は旅行終了後となります。
毎月15日までの請求分については、当月末日(最終営業日)に指定口座(事業所一括請求の場合は事業所口座、個別請求の場合は個人口座)に振り込みます。1. 旅行(宿泊)助成金請求書
2-1. 領収書(コピー可)
※「申請者名(会員名)」および「宿泊施設名」が明記されているもの。
上記2点が明記されていない場合は、下記の「宿泊証明書」が必要となります。
※ 旅行サイトや旅行代理店で発行された「申請者名(会員名)」の領収書で、「宿泊施設名」が
明記されていない場合は、「宿泊施設名」が明記された最終行程表や明細書等を添付してください。
2-2. 宿泊証明書
※予め必要事項を記入して、旅行先へお持ちになり宿泊施設の押印を受けてください。
宿泊施設専用のものや任意の用紙でも可。
但し、その場合は、申請する会員と支払者の名前が明記されていることが必須となります。- 宿泊証明書が必要な例
例1)ご夫婦(ともに会員)の旅行で、領収書の宛名がご主人であった場合、両名の名前の記載された宿泊証明書が必要となります。例2)家族の旅行で、領収書の宛名がご家族(非会員)であった場合、その方と申請者(会員)の名前が記載された宿泊証明書が必要となります。例3)領収書の宛名が、社員旅行等で会社名であった場合や同行者以外の方だった場合に、支払者と申請者(会員)全員の名前が記載された宿泊証明書が必要となります。
※海外旅行などで宿泊証明書の発行が難しい場合は、「申請者名(会員名)」、「日程」、「宿泊施設名」が明記されて、旅行へ行ったことが証明できる書類の組合せ(飛行機の半券と最終行程表等の組み合わせなど)で代用できます。
- 宿泊証明書が必要な例
- 請求期限
- 宿泊最終日の翌日より1年以内。
- 請求書ダウンロード
※PDFファイルをご覧頂くにはAdobe Acrobatが必要です。
ご覧いただけない方はこちらからダウンロードを行ってください。
日帰り旅行費助成
- 対象者
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- 会員のみ
- 助成対象
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- 立川市内の旅行代理店が企画した日帰り旅行のみ
- 助成金額
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会員のみ 2,000円 - 助成回数
- 年度内(4月~翌年3月)1人につき宿泊・日帰り(日帰りは会員のみ)のいずれか1回のみ
- 注記
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- 助成金額を下回る旅行は対象外となります。
- 交通費のみの旅行は対象外となります。
- 助成の方法~事後申請
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- 立川市内の旅行代理店が企画した日帰り旅行をする。
※立川市内の旅行代理店以外の団体(サークル、自治体、金融機関など)が主催した旅行は対象外です。 - 「旅行(日帰り)助成金請求書」に領収書を添付してセンター事務局に提出してください。
- 領収書について
・領収書は、旅行代理店発行のもの、ネット決済画面のプリントアウト、クレジット明細などで会員名(請求する方の氏名)、日程、旅行代理店名が明記されているもの。
・領収書に記載事項が満たされていない場合には、領収書の他に次の要件を満たす書類を添付してください。
立川市内の旅行代理店が企画した旅行をしたことがわかり、利用した会員名が記されているもの。
・社員旅行の場合などで領収書のあて名が企業名の場合には、旅行会社の参加者名簿など(参加者が明記された書類)を提出してください。
- 領収書について
- 毎月15日までの請求分については、当月末日(最終営業日)に指定口座(事業所一括請求の場合は事業所口座、個別請求の場合は個人口座)に振り込みます。
- 立川市内の旅行代理店が企画した日帰り旅行をする。
- 請求期限
- 旅行日の翌日より1年以内。
- 請求書ダウンロード
※PDFファイルをご覧頂くにはAdobe Acrobatが必要です。
ご覧いただけない方はこちらからダウンロードを行ってください。
全福センター契約宿泊施設
サービスセンターでは、サービスセンターの全国的な組織である一般社団法人全国中小企業勤労者福祉サービスセンター(略称:全福センター)に加盟しています。
そのため全福センターが契約している宿泊施設を割安で利用できます。
- 利用方法
- 利用施設、利用方法など詳細は全福センターホームページをご覧ください。
全福センター:https://www.zenpuku.or.jp/ - ※会員専用のページにログインするにはIDとパスワードが必要です。
- ログインID とパスワードはセンター事務局までお問い合わせください。
042-523-2142 -
一般社団法人全国中小企業勤労者福祉サービスセンター
03-3433-2948
03-3433-2859
主催・共催ツアー
旅行代理店と契約してツアーを企画し、その料金の1部を補助することによって、より安価に会員の皆様にご提供しています。
詳細はイベントのページへ
